都営10-000形細部分類

試作車
試作車故の特徴あるパーツ類

1.種別灯


浅草線5000形譲りの丸い種別灯。ちなみに、同時期製造の三田線6000形は角型。

2.正面貫通扉


2004年のT迎光のためにわざわざ設置されたヘッドマークステイ。イチョウマークも窓とナンバープレートの間の狭い空間に貼付されている。

3.連結器


都営初採用の密連。量産車に比べて横幅が広い。

4.ヘッドライト・テールライト


新製時はライトケースがあったが、C修の際に現在の形に改められた。当然ながらライトの位置自体も量産車に比べて高い。

5.側面種別・行先表示


幕板中央に並列配置は京王6000系に通じるものがあるが、登場は10-000形試作車が先。

量産車

1.SR無線アンテナ


新ATCと関係あるのか、10-190Fのアンテナが逆L字形に変更された。

2.スカート


10-270F、10-280Fは新製時から設置されていたが、2004年06月に修繕工事が行われた10-250Fにも新たに設置された。

今後も少しづつ追加していきます。

 

都営10-000形概要

 

 作成日:2004年02月24日

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